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根本治療 | 広島市佐伯区で肩こり・腰痛・姿勢矯正が評判の整骨院

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整骨院 絆(きずな) の 根本治療

整骨院 絆(きずな)の根本治療は”世界基準の治療”です。

対処療法と根本治療の違い

根本治療とは、痛みや不調の局所の問題を解決する(対処療法)だけでなく、身体の全体の問題と体の使い方、習慣、癖に着目し、身体を構成する細胞の働きを活性化させることで、痛みや不調の軽減はもちろん、再発しない”完治”の状態を作り上げることが期待できます。

具体的には以下のことが期待できます。

 

根本治療を行うことで期待できること

・様々な痛みの軽減・改善(筋・骨格・脳、神経系・婦人科系・内臓(呼吸器、消化器、臓器))

・骨格(背骨・骨盤)の歪みの改善

・筋力UP(アウターマッスル、インナーマッスル) = ケガの予防・パフォーマンスの向上

・血液循環の正常化 = 栄養状態の安定による臓器の機能の正常化 = 高血圧・低血圧の正常化、体温の向上、免疫力の向上

・神経伝達の正常化・向上 = 痺れの改善、筋力UP、運動神経、自律神経、感覚神経の正常化・向上

・自律神経の安定(交換神経と副交感神経のスムーズな切り替わり)

・マインド、メンタル、ストレス耐性の向上 = 自信の向上と安定

・姿勢改善(ストレートネック、反り腰、側弯、ポッコリお腹、内臓下垂)

・痛みの感覚の正常化(閾値の正常化) = 痛みに強くなる

・鼻呼吸、呼吸の安定 = 感染症に強くなる

・咀嚼回数の向上で消化 = 栄養の吸収効率の向上 = 疲労回復、アンチエイジング

・自己管理能力、客観的な判断能力の向上  etc…

上記はほんの一部に過ぎずこれ以外にも様々な効果が期待できます。

これらは本来、人の身体が持っている機能になり、これを正常化させることを根本治療といいます。

痛みの改善という表面的な感覚のエラーの改善だけでなく、エラーを発生させる元から整えることで体の目に見えない細胞の動きが正常化されることで不調を引き起こしにくい身体を手にすることができます。

 

根本治療を遂行するための治療計画とは…

治療の期間の目安:最低半年~1年以上

これは臓器の細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を基準にしています。

基本、全ての骨のターンオーバーは3~5年、心臓や脳は一生、腎臓は1年以上と言われるほど日にちが掛かるといわれていますが、消化器は3~5日(7日)、筋は3か月と場所によって違います。その為、根本治療は時間をかけていけばいく程、身体の奥深くの細胞の記憶を正常に書き換えることが出来、アンチエイジングを図ることで健康寿命が自然と伸びていきます。

治療のペースと回数の目安:最低週2~3回以上を3か月以上

人の身体に影響を与えるために1日に長い時間どれだけするか?よりも何回するかという回数が重要になります。

これは細胞の状態を変えるのと同時に細胞の記憶を変えることを目的にしています。

例えば、風邪やインフルエンザになって薬を処方する場合、1日3回、朝・昼・夜を3~7日の抗生物質や痛み止めの薬を活用されます。

これを治療回数で計算した場合、1週間で9回~21回で処置した形になります。(これは問題の浅い感染症(対処療法)になります。)

また、高血圧の人の血圧を下げる場合やガンの治療など、より深く体の神経や血管や血液の細胞・仕組みを変えていかなければならない為、毎日薬を服用していきます。単純計算で最低でも30回以上の処置をした形になります。

その他の分野で筋トレは1週間に1回よりも2回。2回よりも3回と回数を増やすことで筋肉に刺激を入れてターンオーバーを活性化させると同時に負荷の記憶をすることで徐々に筋肉を強くしていきます。

世界中に発表されている様々な論文やエビデンスが出ているもの身体に関することは、全て週に2~3回以上のものになり、週に1回以下のものはありません。(理由は患者の背景・習慣をコントールすることが出来ない為、再現性・結果が担保出来ない為)

整骨院 絆(きずな)では結果を出すことに最善をつくしてるので、この世界基準をベースに治療計画を組み立てています。

治療時間が長くなることのデメリット

これは身体の表面への負荷が強くなりすぎるオーバーワークになることが非常に多いためです。

例えば、マッサージを2週間に1回2時間するのと1週間に3回10分するのとではもみ返しが出るのは圧倒的に前者になり必ず、だるさや違和感がすぐ出てきます。

分かりやすい例だと、1日4時間の仕事と8時間の仕事では圧倒的に身体にかかる負荷が違いますし、更には残業して毎日10時間するとでは想像するまでもなく圧倒的に残業している人の方が負荷がかかりますよね。

適切な負荷を適切な場所に適切な時間加えていくことが、一番身体に疲労などの負担が少なくより深部の細胞の質や記憶の変化を引き起こすカギになります。

 

痛み・不調の本当の問題

痛みや不調、つらさは本来、自分の身体を守る動物の本来備わっている正しい機能です。

痛みや不調、つらさは刺激の負荷(ストレス)に耐えれない場合に、エラーとして発生します。

そして本質的には本来流れないといけない血液や神経の流れが悪くなることで、筋肉・骨格・自律神経などに影響を与えて痛みを発生させます。

本来、身体が正常に動く疲労が蓄積されていない状態であれば、多少の負荷でも耐えることは容易ですが、負荷が毎日同じところに掛かり続けると同時に疲労やストレスで支えきれない状態が発生した場合、身体の組織を破壊して一定ライン(閾値)を超えると痛みや不調を感じ始めます。

身体の同じ場所の不快感、違和感はもちろん、至る所で痛み不調を感じるのは自分の身体を支えることが出来ない限界値を超えた状態です。短期間での負荷が一瞬であれば回復しますが、限界値を超えた日々を送りその身体の声を無視すると時間にが経つに連れて悪化し、最終的に手術や強烈に強い薬の投与という形になります。

その最終段階にいくと、その患部に限らず体全身に不調が波及され生活することすらつらい状態に陥ります。

つまり、大事なことは痛みや不調のエラーを表面的に消すのではなく、発生させない強靭な本来あるべき人間の力を最大限に発揮させて様々な刺激の負荷に耐えれるようになることです。

それは無理にガシガシ鍛えるのではなく、自然体でなおかつ本質的にぶれない強い状態のことです。

 

整骨院 絆(きずな)が心からあなたに手にして頂きたいこと

それは根本治療を通じて、人生を変えて頂きたいのです。

そして私たちが管理するのではなく、あなた自身があなたの身体・そして生活を管理をするということです。

この管理が抜けていくとただの知性と理性のない欲の塊の動物になります。

そうではなく、動物の中でも人だからこそ自分自身の人生を見つめて、自分にとって何が大切なのかを考え、それをする為に何をするべきなのかを考えることで自分が自分らしく生きていける状態になるはずです。

自分の人生・そして自分の身体をどうするかはご自身で決めて、ご自身で決断した最善を自分なりに、そして自分らしく自然体で過ごすことが出来ると、そもそもの痛みや不調、将来的なリスクを圧倒的に減らすことで施術や治療そのものが必要なくなります。

それが本来のあり方で、施術からの卒業にあたると私たちは信じています。

ぜひ、ここまで読んでくださったあなたも本来あるべき身体の状態を手にして好きなことが自然と長く続けられる、健康寿命を延ばして頂きたいです。

整骨院 絆(きずな)

院長 槇岡裕士