

- つま先が内側に向いて立つ、歩く
- ペタペタ歩きになっている
- 歩いている姿がかっこ悪い
- よく何もないところでつまずく
- いつも背中が丸くなり、姿勢、見た目が悪いのが気になる
- 運動が苦手で走るのも遅い
- 集中力が続かない
- とにかく身体がかたい





今まで子供の内股でこんな思いで悩んでいたのではないですか?
うちの子は小さい頃から、よく転ぶ子で、立っている時、歩いている時、走っている時は常に内股。
背中が丸くて頭とおなかがぽっこり出ている。
内股姿勢が気になるけど、小学生になると
これから骨の筋肉もついてくるから少しずつ大きくなるし、段々と良くなるだろうな~
あれ?
良くなるどころか段々と内股が悪くなってきている!
おかしいな…
「足が内に向いてるから真っすぐに治しなさい!」
何回注意してもその時だけでなかなか良い姿勢が続かない。

そんなある時、小学校の運動会で子供の走っている姿を見ると他の子に比べて、明らかに内股がひどいし、足も遅いし、走り方も気になる。
一度病院の先生にみてもらおう。
近所の〇〇整形外科にみてもらったところ、
「骨に問題はないので、とりあえず様子を見ましょう。
成長と共によくなりますので、様子を見るくらいです。」
病院の先生から告知を受けたし
少し姿勢が気になるけど様子を見るぐらいならまだ大丈夫なんだろう。
でも、日が経つにつれて良くなるどころか、子供の内股の悪さがさらに目立ち
このままではやっぱり治らないかも・・・
姿勢も悪くなって、背骨のゆがみが強くなると・・・
子供に将来可愛い服も着てもらいたいし
健康に育ってほしいし将来どうなるのか不安・・・
どこか子供の姿勢を良くしてくれるようなところはないのかな・・・
もし、似たような経緯でお子さんの姿勢で悩まれていたらこのまま読み進めてください。
きっと答えが見つかります。
なぜ子供の内股が発生するのか?
そして、なぜ改善しないのか?
1.運動不足と足の発達不足
現代、裸足で外を歩く習慣がなくなり、足の指をしっかりと使う動作が欠如してしまっています。
その結果、足の指のをかばう動作として股関節から膝、足首を内に向ける事で安定させる内股姿勢・歩きを形成していくのです
それに加え、日頃から履く靴も子供の時は成長が早いからこそ、大きい靴を履く機会が増え正しい歩き方が出来なくなっていことも原因になっています。
ゲームやスマホ、タブレットなどの普及や遊び場の減少で、身体を動かすのが学校の体育の時間しかない。
という子供も増えています。
本来発達するべき機能の欠如と運動不足による全身の筋力の低下によって、良い姿勢が保てず内股姿勢が悪くなっているのです。
2.スマホやテレビゲームの利用
お子さんの内股が悪くなっている時、お子さんはスマホやゲーム、パソコンなどに触れる機会が多いです。
すると長時間、同じ姿勢をすることが多くなります。

ずっと下を向いていると首の筋肉に負担がかかりますが、
それをかばおうとして肩や背骨だけでなく骨盤や脚など他の所にさらに負担がかかり
筋肉だけだったストレスが骨格にまで及ぼし、ゆがみに繋がっていきます。
このような姿勢が悪くなってしまう条件が重なると、
猫背、内股になってしまう子供が急激に増えてきてしまうのです。
将来的に腰痛や肩こりなど、集中力の低下、運動中のパフォーマンス低下、
見た目などの問題で困ってしまう子供も多くなってきてしまいます。
3.姿勢の悪さを放置してはいけない
たかが内股が悪いだけでしょう?なんて放置してはいけません。
子供の体は骨の成長が止まるまで、成長し続けます。
今の時期に体のバランスをしっかり整えておくことが丈夫な身体の作りの基礎となります。
姿勢が悪いと骨格がゆがみ、その歪んだ骨格に更に歪んだ状態で
筋肉がついてしまうためにどんどん身体が歪んでいきます。
子供の頃の内股姿勢の悪さは、そのまま癖となり大人になると更に治りにくいものになります。小さいうちに整える事が必要になります。
そして姿勢が悪くなる本当の原因とは!?
正しい姿勢(立ち姿勢)の条件は、横から見た時に
肩、耳、股関節とくるぶしが一直線上に位置していることです。

ただ、背中を反らせればいいというのではないのです。
正しい姿勢を作ろうとしても出来ないのは、
子供はもちろん、指導する大人も
正しい姿勢の作り方や正しい体の使い方を知らない
ことが本当の原因です。
なぜ、これまで改善しなかった
子どもの内股が当院で改善できるのか?
1.姿勢を骨、筋肉の土台から整える
姿勢が悪い状態が習慣化されると、背骨や骨盤の土台が崩れているケースが大半です。
絆式背骨・骨盤矯正を行うことで体の土台を整え、良い姿勢を維持しやすい状態を作ります。
また、4歳から90歳までの方に受けて頂いている矯正法なので安心して受けて頂くことが出来ます。
2.正しい立ち方、歩き方の基礎から身体に記憶させる
内股姿勢のお子さんは、無意識に姿勢が悪くなる立ち方、歩き方をしてしまっています。
反対に姿勢の良いお子さんは、無意識に姿勢の良い立ち方、歩き方をしています。
姿勢の良いお子さんのお身体の使い方を一から学んで頂き、身体に記憶させていきます。
3.良い姿勢を習慣化させ癖付けさせる
当院ではその場の変化だけでなく、施術から卒業した将来が最も重要だと考えています。
その為、お子さん自身に良い姿勢が身に付くことで、ご自身の将来が良くなることを理解できるようにお子さんに寄り添いながら施術をしていきます。
その結果、施術を繰り返すことで、お子さんの意識を変えていき、良い姿勢を習慣化させ癖付けさせていきます。

子供の姿勢のことで気になることがありましたら、
一度親子揃って広島市佐伯区・五日市の整骨院 絆までご相談ください。
施術実績を動画で確認
子供の内股改善に外してはいけない重要なポイント
院長からのメッセージ

広島市佐伯区・五日市にある整骨院 絆(きずな)の院長の槇岡です。
数ある治療院の中から当院を見つけていただき有難うございます。
これまで当院に来院される、内股、姿勢不良のお子さんをもった親御さんの多くは、
“子どもの内股はもう治らない”と思われていましたが、
そうではありません。
今まで、あなたのお子さんの内股が改善に至らなかったのは、“根本治療”という名ばかりの対処療法で歪みのでている箇所だけにフォーカスした処置ばかり受けてこられたからです。
● 内股だからとりあえず足を真っすぐに向ける
● とりあえず、運動不足なので運動させる
● とりあえず、YoutubeやInstagramなどの情報の内股を治す体操をしてみる
● とりあえず、マッサージとストレッチを受ける
● キッズ整体というところにいくもその時だけで、何回も通っても変わらない
このような方法では子供の内股の根本的な改善は当然期待できず、あなたのお子さんのカラダや足のゆがみはどんどん進行していきます。
そして日を追うごとに内股から骨盤や股関節の歪みにつながり姿勢不良を起こすことで背骨のゆがみへと、カラダの奥深くまで根をはり、将来雑草のように抜いてもまた出てきてしまう痛みや不調の原因になってしまうのです。
あなたのお子さんの内股を引き起こす “しぐさや習慣の癖” つまり発生原因を、 きずな独自の徹底的な検査で確実に見つけることができれば、膝の痛みを根本から良くしていくことが出来ますし、完治する可能性も高まります。
今、あなたのお子さんの体に何が起こっているのか?
それを知りスタート地点に立てば、ゴールも見えます。
諦めずにもう一度、ご自身の体と向き合ってみませんか?
本気で良くしたい!変わりたいと思っているのであれば、あなたが想像している以上の結果をお約束します。








